機上で色差の偏差をどう照合するか
同じ計器と同じバッキングを使う。先にサイン見本を測り、次に今のシートの同じ位置を測る。カメラの RGB で代用しない。
同じ計器と同じバッキングを使う。先にサイン見本を測り、次に今のシートの同じ位置を測る。カメラの RGB で代用しない。

機上の照合順
この 5 は、決めた幾何、M 条件、光源、同じバッキングの下でだけ有効である。一つでも替えれば、5 で合格にしてはならない。条件が合わなければ、合格の判定を始めない。
照合の対照
| 項目 | こうする | しない |
|---|---|---|
| サイン見本に対する偏差 | 同じ計器と同じバッキングを使う。先にサイン見本を測り、次に今のシートの同じ位置を測る。カメラの RGB で代用しない。 | 感覚だけ書く |
| よくある誤り | ΔEab 5 を、一枚ごとの許容変動としない。変動は別の数値を見る。この一条ではない。 | 間違いのまま進める |
| 残すもの | 報告には ΔEab、どのサイン見本に対するか、M 条件、幾何、バッキングを書く。一つ欠ければ合格としない。 | 合格の一言だけ残す |
替えのときに照合する
- まず契約が偏差か変動かを見る。
- 幾何、M 条件、バッキングを書く。
- 条件が同じ二つの読値だけを比べる。