化粧品カートンにピンホールが出たら先にどこを動かす

化粧品カートンにピンホールが出たら、フィルムでは先にコロナと粘度を見る。一律にインキを足さない。この一か所だけ変え、同じ位置でもう一度見る。ベタの中に針先ほどの白い点がたくさんある。

化粧品カートンのピンホール

化粧品カートンにピンホールが出たら、フィルムでは先にコロナと粘度を見る。一律にインキを足さない。この一か所だけ変え、同じ位置でもう一度見る。ベタの中に針先ほどの白い点がたくさんある。

化粧品カートンのピンホール

まず一か所だけ動かす

シール部にピンホールが面で出たら止める。飾りは欠陥見本表に従う。化粧品カートンでブランドマークやブランド色のベタにすでに当たっていたら、先に止めてから調整する。刷りながら試さない。単独の空洞はもっと大きく、数か所だけのことが多い。

順番

先にやる 先にするな 理由
フィルムでは先にコロナと粘度を見る。一律にインキを足さない。 インキ、印圧、速度を同時に変える 三か所一度に変えると、どれが効いたか分からない
すでにブランドマークやブランド色のベタに乗った 刷りながら試す 損紙が流れ続ける
材料ロット、コロナ、ユニットを書く。 調整したとだけ言う 次のシフトが引き継げない

終わったら残す

  1. フィルムでは先にコロナと粘度を見る。一律にインキを足さない。
  2. 同じ位置でピンホールが軽くなったか確認する。
  3. 材料ロット、コロナ、ユニットを書く。

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