化粧品カートンのドライバック、止めるかどうか
化粧品カートンのドライバックは、乾いてから許容を外れたら止める。湿りの合格は数に入れない。ブランドマークやブランド色のベタに乗ったら通さない。刷った直後と乾いた後で色が違い、乾くと普通はより暗いかよりくすむ。
化粧品カートンのドライバックは、乾いてから許容を外れたら止める。湿りの合格は数に入れない。ブランドマークやブランド色のベタに乗ったら通さない。刷った直後と乾いた後で色が違い、乾くと普通はより暗いかよりくすむ。

まず要所に当たったか見る
刷った直後と乾いた後で色が違い、乾くと普通はより暗いかよりくすむ。刷りの途中で変わる色は機上で変わるのであって、乾いてから変わるのではない。化粧品カートンで要所なのはブランドマークかブランド色のベタ。飾り部分に欠陥見本表がなければ、その場でミリ数を作らない。
照合
| 見るところ | 判定 | するな |
|---|---|---|
| 刷った直後と乾いた後で色が違い、乾くと普通はより暗いかよりくすむ。 | 乾いてから許容を外れたら止める。湿りの合格は数に入れない。 | 見ただけでインキや印圧を足す |
| ブランドマークやブランド色のベタに乗った | この1枚は通さない | 後工程の発見を待つ |
| 飾りだけで欠陥見本表がない | 見本を残して確認 | 自分でミリ数を書く |
この通しで先にやること
- ドライバックか確認する。刷った直後と乾いた後で色が違い、乾くと普通はより暗いかよりくすむ。
- 乾いてから測り直す。湿りの数値を最終の色にしない。
- 測ったのが湿りか乾きか、間隔も書く。