化粧品カートンの端波は、いつ止めるか
波で文字やバーコードが公差を外れたら止める。ブランドマークやブランド色のベタに掛かれば、その一枚は出せない。表が無ければミリ数を自分で決めない。
化粧品カートンの端波は、波で文字やバーコードが公差を外れたら止める。ブランドマークやブランド色のベタに掛かれば、その一枚は出せない。紙の端が波打ち、部分の見当とシワがそれに付いて動く。

先に重要な位置に当たったかを見る
紙の端が波打ち、部分の見当とシワがそれに付いて動く。全紙の見当ずれは見当の問題で、紙の端ではない。化粧品カートンで重要なのは、ブランドマークとブランド色のベタである。装飾の区域に汚れ点の表が無いとき、その場でミリ数を書かない。
対照
| 見るもの | 判定 | しないこと |
|---|---|---|
| 紙の端が波打ち、部分の見当とシワがそれに付いて動く | 波で文字やバーコードが公差を外れたら止める | 見えたからインキや圧力を足す |
| ブランドマークやブランド色のベタに落ちている | この一枚は出せない | 後工程が見つけるのを待つ |
| 装飾の上だけで、表が無い | 見本を残して確認する | 自分でミリ数を書く |
この回りで先にやること
- 端波かどうか見る。紙の端が波打ち、部分の見当とシワがそれに付いて動く。
- 先に紙を馴染ませるか湿度を見る。圧力だけ足さない。
- 紙のロットと積み置き時間を書く。