分光光度計はどれくらいの間隔で校正するか
各班の始業に、機器付属の色タイルで一度点検する。通らなければこの機器の数を使わない。メーカーへ返すかメーカー周期で校正する。よくあるのは 12 か月。契約がより短ければ契約に従う。タイル点検が通っても年次校正を飛ばさない。
各班の始業に、機器付属の色タイルで一度点検する。通らなければこの機器の数を使わない。メーカーへ返すかメーカー周期で校正する。よくあるのは 12 か月。契約がより短ければ契約に従う。タイル点検が通っても年次校正を飛ばさない。

二種類の点検
タイルは機器自身の白板、または小さな色塊の一式で、この日に明らかなドリフトがないかを見る。数分で終わるので始業に置く。証明書の期限切れや幾何条件の変化など、ラボ対照が必要な問題は見つけられない。年次、または契約の周期の校正が、顧客に出せる証明書を出す。
二台とも「今日タイルは通った」でも、互いには一截ずれ得る。タイル通過は、この一台が自分のタイルに対して安定していることだけを言う。
いつ生産を測ってはいけないか
| 状況 | 合否に使えるか | 処理 |
|---|---|---|
| 当班のタイル未実施 | 使えない | 先にやる |
| タイル失敗 | 使えない | 停止。替え、または修理へ |
| タイル通過、証明書期限切れ | 工程は参考可、合否は契約 | 先に校正を補う |
| 証明書有効かつタイル通過 | 使える | 両方書く |
記録するとき書くこと
- タイル結果と日付を当日最初の報告書に書く。
- 校正証明書の期限を機器の横に書く。
- 失敗した回は消さない。どの機器に替えたかを書く。