解像度が違う二つの見積をどう比べるか
解像度が違う二つのカメラ見積は、同じ幅の画素寸法に直してから価格を比べる。300 mm の 4000 画素は、800 mm の 4000 画素ではない。
二つの見積で解像度が違うときは、同じ幅での画素寸法に直してから価格を比べる。4000 画素で 300 mm を見るのと、4000 画素で 800 mm を見るのは、同じ能力ではない。画素寸法は、およそ幅を画素数で割った値である。

なぜこう判定するか
供給者が「4K カメラ」と書くときは、横方向の画素数と、覆う幅を聞く。一画素が零点何ミリメートルかを出し、それを 3 倍する。それが、だいたい安定して見える欠陥である。両社がこの割り算を終えてから、見積を並べられる。
対照
| 見るもの | 判定 | しないこと |
|---|---|---|
| 同じ幅で画素寸法が小さい | 細い欠陥の能力が良い | カメラ型式の新旧だけを見る |
| 画素数は同じで幅が大きい | 能力が劣る | 同じだとみなす |
| 計算が自分の欠陥に届かない | この一式では足りない | 先に買って後から上げる |
仕事替え、またはロールを開けるとき
- 両社に、横方向の画素数と覆う幅を求める。
- ミリメートル毎画素を計算する。
- 自分の最小欠陥をこの数で割り、およそ 3 画素あるか見る。