欠陥のある区間を残し損なわない見本の残し方
欠陥見本は旗の位置から来る。先頭見本を欠陥見本に見せかけない。見本にロール番号とメートルを書く。
見本は旗の付いたメートルから切り、ロール番号とメートルを書く。ロールの先頭から適当に一枚切ると、欠陥のある区間を残し損なう。旗が無いときは先頭と末尾を残し、これは欠陥見本ではないと書く。

なぜこう判定するか
三か月後に顧客が見本を出して、当時は良かったと言う。見本がそのメートルでなければ、話は進められない。切った人とメートルは見本の裏に書く。見本と電子画像は同じ番号を使う。
対照
| 見るもの | 判定 | しないこと |
|---|---|---|
| 見本が警報のメートルから来ている | 欠陥見本にしてよい | 切りやすい場所から切る |
| 先頭の見本にすぎない | 初品見本と書く | 欠陥見本と書く |
| 番号が無い | 先に番号を付けてから保管する | 見本棚へ放り込む |
仕事替え、またはロールを開けるとき
- 警報のときはそのメートルで切る。
- 裏にロール番号、メートル、番号を書く。
- 電子画像と同じ番号を使う。