応答時間をどう書くと契約で使えるか
応答時間は、検査停止後の遠隔応答の時間、工場到着の日数、時間を過ぎたあとどうするかを書く。「迅速」では実行できない。
応答時間はこう書く。検査が止まってから何時間以内に遠隔で応答するか、何日以内に工場へ来るか、時間を過ぎたらどうするか。「迅速なサービス」だけでは実行できない。到着日数は、自社が受けられる停止損失から決める。他人の契約を写さない。

なぜこう判定するか
夜勤で検査が止まり、翌週まで待つなら、その週の品に検査記録が無い。この損失を、どれだけ速い応答が要るかに入れる。予備品が国外なら、応答が速くても替えるランプが無い。だから予備品と応答は一緒である。
対照
| 見るもの | 判定 | しないこと |
|---|---|---|
| 遠隔の時間数と到着の日数が書いてある | 実行できる | 7×24 のスローガンだけ書く |
| 時間超過の続きが無い | 代わりのやり方を足す | 署名する |
| 常用予備品が国内に無い | 応答は役に立たない | 約束の時間数だけ見る |
仕事替え、またはロールを開けるとき
- 検査が止まった一時間あたりの損失を書く。
- その損失から到着日数を入れる。
- 常用予備品の場所を確かめる。