段ボールのプリプリントで色がずれたら、先にどこを動かすか
決めた ΔE と計器を使う。モニタで見ない。一か所だけ変える。計器、条件、メートル、読値を書く。
段ボールのプリプリントで色がずれたら、決めた ΔE と計器を使う。モニタで見ない。動かすのはこの一か所だけである。変えたあと、同じ位置でもう一度見る。

先に一か所だけ動かす
決めた公差を超えたら止める。書面の公差が無ければ見本を残し、数字を自分で決めない。すでにバーコードまたは品名の大きい文字に掛かっているなら、先に止めてから調整する。刷りながら試さない。一枚の中のムラは、メートルとともに進むずれではない。
順序
| 先にすること | 先にしないこと | 理由 |
|---|---|---|
| 決めた ΔE と計器を使う。モニタで見ない | インキ、圧力、速度を同時に変える | 三か所を一度に変えると、どれが効いたか分からない |
| すでにバーコードまたは品名の大きい文字に落ちている | 生産を続けながら試す | 廃材が先へ進み続ける |
| 計器、条件、メートル、読値を書く | 調整したとだけ言う | 次の班が受け取れない |
終えたら残すこと
- 決めた ΔE と計器を使う。モニタで見ない。
- 同じ位置で、色のずれが軽くなったかを見る。
- 計器、条件、メートル、読値を書く。