食品軟包装の doctor blade 線は止めるか
食品軟包装では、doctor blade 線が文字、バーコード、指定ベタを横切ったら止める。成分表、アレルゲン、バーコードに掛かったら、その一枚は出さない。流れ方向の細線で、絵柄と一緒には動かない。
食品軟包装では、doctor blade 線が文字、バーコード、指定ベタを横切ったら止める。成分表、アレルゲン、バーコードに掛かったら、その一枚は出さない。流れ方向の細線で、絵柄と一緒には動かない。

まず重要箇所に当たっているか
流れ方向の細線は、絵柄と一緒には動かない。エンボスの影は絵柄についていく。doctor blade 線はついていかない。食品軟包装で重要なのは成分表、アレルゲン、バーコード。装飾部にピンホール表が無ければ、その場でミリを作らない。
対照
| 見るもの | 判定 | しないこと |
|---|---|---|
| 流れ方向の細線で、位置は絵柄と一緒に動かない。 | 文字、バーコード、指定ベタを横切ったら止める。 | 見ただけでインキを足す、圧を上げる |
| 成分表、アレルゲン、バーコードに落ちる | その一枚は出さない | 後工程の発見を待つ |
| 装飾だけで、ピンホール表が無い | 見本を残して確認 | 自分でミリを書く |
この回で先にやること
- doctor blade 線か確認する。流れ方向の細線で、絵柄と一緒には動かない。
- 先に刃先とブレード圧を見る。先に anilox を替えない。
- ブレード番号、圧力、anilox 番号を書く。