印切検査とは何か、カメラはどこに付けるか
印切検査が見るのは印刷図柄と型抜きまたはアイマークの位置であり、すべての汚れではない。カメラは見当マークとこれから切る区間を同時に見る。通常は型抜きの前。マーク以外の汚れと色差は別の検査が要る。
印切検査が見るのは、印刷図柄が型抜きまたはアイマークに対してどこにあるかである。すべての汚れを見るものではない。カメラは見当マークと、これから型抜きする区間を同時に見なければならない。通常は型抜きの前である。マーク以外の汚れと色差は見つけない。それらは別の検査が要る。

刃の前か後か
刃の前に付けると、ずれを型抜きまたは印刷へ返して、この一枚を切り損なわずに済む余地がある。刃の後では、すでに切り損なったラベルを判定するだけで、この一刀は止められない。印切で補正するなら、カメラは刃の上流にあり、この一刀を決めるマークが見えなければならない。
視野は通常マーク付近であり、全幅ではない。マークは合っていて図柄の真ん中に汚れがあっても、このカメラは警報しない。受入で印切カメラを全数検査と書かない。
何を持つか
| 問題 | 印切カメラ | 誰が持つか |
|---|---|---|
| 図柄が刃に対してずれた | 警報する | このカメラ |
| 汚れ、抜け | 保証しない | 外観検査 |
| 色 | 保証しない | 分光または色カメラ |
仕事替えの確認
- カメラが刃の前にあり、この仕事のマークが視野にあることを確認する。
- マークをわざと一つの公差だけずらす。警報または補正することを確認する。
- マーク以外に汚れを置き、このカメラが見ると誰も思っていないことを確認する。