大きな段ボール板をオフラインでどう検査するか
大きな段ボール板のオフライン検査は、この重ねの何枚目かを指せなければならない。モニタで光っただけでは足りない。幅が広いので、まずバーコード、品名、一色まるごとの抜けを見る。
大きな段ボール板のオフライン検査は、この重ねの何枚目かを指せなければならない。モニタで光っただけでは足りない。幅が広いので、まずバーコード、品名、一色まるごとの抜けを見る。フルートはサイン見本に合わせて緩める。オフラインで見たなら、重ね番号が要る。

なぜこう判定するか
検査台に載せるとき枚番号が無いと、あとから客の苦情を戻せない。台に入るときに番号を吹くか読む。検査がどれだけ速くても、元の一枚が見つからなければ、このオフラインは見ただけである。
対照
| 見るもの | 判定 | しないこと |
|---|---|---|
| 枚番号または重ね番号がある | たどれる | シフト合格だけを残す |
| バーコードの欠け、または一色まるごとの抜け | その一枚を外す | オフラインが間に合わないから通す |
| フルートの誤報 | サイン見本で地紋を緩める | 装置全体を切る |
仕事替え、またはロールを開けるとき
- 載せる前に、この重ねの番号の付け方を決める。
- 抜けを一枚取り、警報することを確かめる。
- 合格記録には番号を入れる。