シリアル付きの薬箱をどう検査するか
シリアル付きの薬箱は、一箱ごとの番号を読み、このロットの規則に合い、重複が無いことを見る。外観のテンプレートは、それでも要る。
シリアル付きの薬箱は、一箱ごとの番号を読み、このロットの規則に合い、重複が無いことを見る。外観のテンプレートは、それでも要る。数箱を抜いて読むだけでは、このロットのシリアル検査とは呼ばない。規則は客のシリアルファイルに従う。

なぜこう判定するか
シリアルの失敗は、たいていインキではなく、吹き漏れ、二重吹き、または箱の貼り間違いである。検査点は番号を載せたあとである。読めない箱は合格品へ流さない。記録は、このロットで実際に読んだ番号を出せなければならない。客のシリアルと突き合わせるためである。
対照
| 見るもの | 判定 | しないこと |
|---|---|---|
| 一箱ずつ読め、規則の内にある | 番号の項目は通過 | 10箱の抜き取りで代える |
| 重複、飛び、読めない | 合格品から出す | 外観がよいから混ぜる |
| 番号は正しいが図柄が欠ける | 外観はそれでも不合格 | 番号一覧だけを渡す |
仕事替え、またはロールを開けるとき
- 検査は賦番のあとに置く。
- 重複した番号で、合格品から出ることを確かめる。
- このロットの番号一覧を出せるようにする。