検査停止のあと、どう機台の調整に変えるか

停止は一つの動作に対応させる。前後の画像を残す。再起動は処理に数えない。

警報が回すべきつまみを指している

検査で止めたあとは、具体的な機台調整として書く。どの色か、どのつまみか、調整の前と後に一枚ずつ画像を残す。カメラを再起動して警報を消しただけでは、欠陥はその先のメートルに残る。

警報が回すべきつまみを指している

なぜこう判定するか

警報がドクターブレード線を指すなら、動作は刃を見ることであり、鳴らなくなるまで感度を下げることではない。記録に「調整済み」とだけ書くのは役に立たない。「この色の刃圧をいくらからいくらへ」と書く。次に同じ警報が出たとき、刃を替えるべきだと分かる。

対照

見るもの 判定 しないこと
どの色か、何を変えたかが書いてある これは調整である 処理済みとだけ書く
直したあとの画像に欠陥が残る 直っていない 生産を続ける
ソフトを再起動しただけ 欠陥は未処理 調整済みとみなす

仕事替え、またはロールを開けるとき

  1. まず欠陥がどの色にあるかを指す。
  2. 言葉にできる調整を一つする。
  3. 調整後の画像で、欠陥が消えたか排されたかを見る。

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