顧客の苦情はどの画像へ戻すか
先にロール番号とメートルを合わせる。合わなければ図で埋めない。当時どの項目を検したかを書く。
顧客の苦情は、同じロール、同じメートルの画像へ戻す。メートルが合わなければ、合わないとそのまま言う。だいたい似た画像を探して埋めない。画像が無いときは、保管見本と作業票で、当時何を検し、何を検さなかったかを書く。

なぜこう判定するか
苦情見本の汚れと、保管の別のメートルの汚れは似て見えることがある。それは証拠にならない。先にロット番号、ロール番号、印刷方向を合わせる。合ってから、見逃しか後の擦り傷かを話す。合わなければ次はメートル計を見ることであり、先に謝って違う欠陥を認めることではない。
対照
| 見るもの | 判定 | しないこと |
|---|---|---|
| ロール番号とメートルが一致する | この画像を使う | もっと似た別の一枚を探す |
| 計数が合わない | 先に計数を直す | 苦情を閉じる |
| 当時その項目を検していない | 返事に書く | 系統が全部見たと言う |
仕事替え、またはロールを開けるとき
- 顧客にロール番号と位置を求める。
- 保管の中でその位置を探す。
- 見つからなければ見つからないと書き、計数を見る。